「1」僕らの渾身の一枚展  を見に行って

http://g-harajuku.com/?p=1027

せっかくなので、作品展を見に行くことになった。

一枚と聞いてはじめに想像したことは「一枚の写真作品」。
もしくは写真を貼りあわせて一枚の作品に仕上げてるのかと思っていた。
なぜならカメラを振り回す人だから。全く絵に関する知識はない。
だからといって写真展に行くわけでもなく、作品展に関しても全くの素人だ。


実際に見てはじめに思ったことは「なるほど、これが一枚か」である。
一枚という枠にとらわれずに作ったんだろう、という作品。
しかし実際は一枚展という名前でありながら「一枚」という枠が無いことを聞いた。
なるほど。枠がないのか。

枠がないとはなんでもありということだろう。この「一枚展」という名前に意味などなかったのだ。枠にはめられているのは見ている側だったのだ。

そうなるとここに一同に介している作品は何の関わりもなく関連もなく関係もない。なんのつながりもない「よせあつめ」なのだろう。
個別で作品を見ろという意味なのだろう。
「お互いに関係がないという関係」というつまらない事には触れない。


確かにそれぞれの作品のサイズに統一性もなく、額にもこだわりがないように見えた(作品展に行かないような素人の意見なので関連性があるといわれればそれまでであるが)。

展示方法に関してはpixivフェスタ( http://festa.pixiv.net/ )並に統一性のあるものも想像していた。今回に関しては、むしろそのレベルでよかったのでさえ思った。
しかし、その程度の作品展にしか行かないので芸術作品を見ても「なるほどわからん」である。ただ「わかるか」「わからないか」の判断基準しか持ち合わせていない見方しかできない者の意見なので軽く流して欲しい。

しかし、芸術とは過去からの流れを組んだ者のみが価値がわかると聞いたことがある。もしかしたらこの作品展はそういう者が対象なのかもしれない。
pixivフェスタのように芸術に明るいくない者が対象ではないだろう。


映像展示だがiMacは便利だと思った。さすがオールインワンコンピュータである。
森のアニメーションの方は「動き」と「鳥の声」が関連あるのかどうかとても曖昧な感じなのが気になった。気になって仕方がなく本編などどうでもいいくらいだ。おそらく関連付けしてあるんだけれど微妙にテンポが悪い。そうなる位なら鳴らさないほうが良かったかもしれない。
ところでエンディングのタイトルのほうが本編よりもコマ数多いのではないかと思ってしまった。
少女と鹿との位置関係は手直ししたほうが良かったかもしれない。たぶん「現実」を優先させて、カメラの向きが変わったらそれを忠実に再現したんだろうが。
作品として見るなら、見栄え重視でカメラ変わったら位置関係をこっそり動かしても良かったのではないだろうか。もしくはもっとカメラワークに左右されない位置関係の場所に配置すればよかったのではないだろうか。と思ってしまう。

塩・泡のアス比とエンコーダについてはiMacではなくてプロジェクタ持ち込んで投影すればある程度ごまかせるのに、と思った。オールインワンコンピュータのiMacでは荒も目立ってしまうのだ。プロジェクタなら一枚という枠を超えて(そもそも枠などなかったが)天井に映しだすことも出来る。新しい表現もできただろう。
顕微鏡のアレは再生スピードいじったほうがなんか面白そうとか一瞬思う。泡の一番最後の数フレームで真っ白になるところだけ面白いなと思った。

2012年にやりといこと作品は額があって半紙を間に挟んでるところは面白いけどやはり素人には何が目標かわからないなーと思った。

真ん中においてあった針金の置物は一瞬椅子かと思ったがやっぱ素人にはなんかよくわからんなーで終わった。


受け付け用の台は入り口右にあるのに、順路(導入のパネル)は左からなので少し迷った。
順路なんて会ってないようなものなのでどうでもいいが。


入り口右側のファイルに入った作品は自由に見ていいのなら机の上に散乱させておけばもっと見やすいんじゃないかなぁと。
粘土小物とか売り物だったら受付台に並べておいても良かったんではないかなぁと思ったが全体的に狭い。統一性がない。
というのが目立った。

パルテナのマスターアップが完了していたらしい。

それに伴いamazonでも予約開始。

新・光神話 パルテナの鏡
任天堂 (2012-03-22)
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相変わらずamazonは安いなぁと思いつつ。 発売日は3月22日。

小林泰三 脳髄工場「声」の考察

脳髄工場 (角川ホラー文庫)
小林 泰三
角川書店
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すでに誰か言ってるかもしれないし、記憶があやふやなので別の作品かもしれないが。 「声」という作品のあらすじは 携帯電話で未来の自分の声を聞く 大抵失敗したときに、かかってくるので成功する選択を聞き出し、そのとおりに実行して成功する。 が、最後に自分が失敗したので、過去の自分に成功する方法を伝える。 「そういえば過去の自分に電話するのは初めてだ」と思ったら世界線が変わってこの「自分」は消滅する という話。 過去を変えると自分も消え去るのだ。 だが、おかしい。 主人公は「何度も未来から電話を受けている」のに「過去に電話をかけたのは一度だけ」なのだ。 伝言ゲームみたいに、未来から過去に情報伝達しているのなら、主人公は過去に一度も電話したことがない。つまり「後ろに誰もいない」筈である。 しかし、過去に電話をかけることは出来る。つまり後ろに人はいるのだ。 過去も未来も一度ずつしか電話しないのが自然ではないだろうか。 もう一つ考えられるのは、未来から過去に伝えると全員に一度に伝わる。 そして、伝えるた内容が実行される(赤矢印)と消えてしまう。 これでいいのかなぁと思うけど、電話が一度に何人もに伝わるのと、 1つ未来の自分は成功したルートをたどったのに、二つ未来の自分からでんわかかってくるのはパラレルワールドになるんじゃないかと

iphoneのGmailで二通受信されてしまう解決法

gmailは「フォルダ」ではなくて「ラベル」という概念なので、一通のメールに対し「ラベルA」「ラベルB」「ラベルC」など複数のラベルを貼り付けられる。
ラベルに対応していないメーラでは「すべてのメール」「受信トレイ」の様に2つラベルが付いている場合は、同一のメールなのに2通受信したかのようになってしまう。


メーラー側で「すべてのメール」ラベルを表示させない様にできるなら1通しか表示しないように出来る(OperaメーラーのIMAPでは表示ラベルのカスタマイズが可能)

しかし、iphoneのgmailアプリは対応していない模様。
そこでgmail側でラベル表示しないように設定できるので、そっちを使う。


方法

gmailにログインし、左にある「ラベルの管理」を押す。(設定から行ってもOK)

「すべてのメール」のIMAPを解除。(メール振り分けで自動的にラベルをつけているのなら、そのフォルダのチェックを外してもいい)